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2017年2月

2017年2月28日 (火)

落語で終活のすすめ

行政書士生島清身さんは落語の勉強をして、「天神亭きよ美」の高座名で、創作落語を演じているそうです。

終活の話を落語にして演じることもあるそうです。


http://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20170227-OYTNT50292.html


八戸にも来てくれるかな??



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2017年2月22日 (水)

今日、2月22日は「行政書士記念日」です。

今日、2月22日は行政書士記念日。

昭和26年に行政書士法が公布されたのが2月22日なので記念日となっております。

ニャンニャンニャンで猫の日でもあるので、行政書士のキャラクターは猫になりました。



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2017年2月17日 (金)

【大阪発】行政書士による相続・遺言無料相談会を開催~ゆうちょ銀行との合同企画~

大阪府行政書士会では2月22日の行政書士記念日にあわせ、大阪府下のゆうちょ銀行13店舗にて、相続や遺言の手続きでお困りの方々を対象に無料相談会を一斉に開催するそうです。

詳細は http://www.dreamnews.jp/press/0000147084/ をご覧ください。

大都市の会だと若い行政書士も多いでしょうし、行動力もありそうですねぇ~。


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2017年2月16日 (木)

ドローン飛行申請手続代行

同じ事務所の行政書士の津曲(つまがり)が、ドローンの飛行申請手続代行の業務を始めました。

私自身はそちらの業務を取り扱っておりませんが、ドローンの飛行申請についてお聞きになりたいことがあれば、行政書士の津曲までお問い合わせください。

ドローンの飛行申請についての説明はここをクリック

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2017年2月13日 (月)

姻族関係終了届(最近は「死後離婚」と言ったりします)

通常の離婚の場合、離婚が成立すると元配偶者側との姻族関係(親族関係)も当然に終了します。離婚すると婚姻前の赤の他人に戻るわけですから当然ですね。

しかし、死別の場合、姻族関係は当然には終了しません。死別の場合は必ずしも夫婦間で揉めてたわけではありませんし、亡くなった配偶者側の親御さんたちとの非常に仲が良いという可能性もあります。ですから、法律で「当然に消える」とは規定しなかったのです。

以前は注目されてなかった制度なのですが、このところ「死後離婚」という名前で「姻族関係終了届」が注目されています。亡くなった配偶者の親族とは関係したくない、あるいは、亡くなった配偶者の親族の方からもう関係ない、という感じになるのでしょう。

法律上の効果は、「扶養義務(特別の場合で家裁が認めるときは扶養義務がある)」や「助け合う義務(同居の親族は助け合う)」がなくなることです。

姻族関係終了届を出せば、生きている間の離婚と同じで亡くなった結婚相手の親族と法律上関係がなくなって「赤の他人に戻る」ということになります(この辺から「死後離婚」という表現が出てきたのかもしれません)。

配偶者が亡くなった後、役所(市町村役場)いつでも出せますし、特に裁判所の許可も親族の承諾も要りません。

姻族関係がなくなるだけで、死んだ配偶者の相続や遺族年金等とはまったく関係ありません。

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2017年2月 4日 (土)

【日行連公式キャラ】ユキマサ君のシール

「日本行政」という行政書士に送られてくる月報があるのですが、その2月号にユキマサ君のシールが入っておりました。

うーむ・・・これ「事務所に貼ってね」ってことかな?それにしては小さいかな・・・。

「得意先に送る郵便物の封に貼ってね」ってことかな?



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