公正証書契約書

2007年7月 6日 (金)

お金を払ってもらえない!(1)

知り合いにお金を貸して返してもらってない。売掛代金が回収できない。損害賠償金を払ってもらいたい。など、「お金を払ってもらいたい」という状態になってしまうこともあるでしょう。

もちろん、裁判も考えても良いわけですが、相手と話し合いができる状況なら「一括で払えないなら、払い方を決めましょう」ということでちゃんと契約書を作っておいた方が良いでしょう。そして「ちゃんとした書類にしたい」といって公証人役場で公正証書にしてもらい、「分割払いをできなくなったら一括で払う」「強制執行されても文句はありません」という文言をいれてもらうのです。

そうしておけば、滞納したときに裁判をしないでいきなり差押えをすることができます。



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2007年6月21日 (木)

離婚給付契約(協議離婚の時の慰謝料・養育費の取り決め)

協議離婚に際して養育費や慰謝料などの支払いの仕方を決める契約です。

これは公証人役場で公正証書にしておいた方が良いので、公証人役場を利用しましょう。話がまとまりそうなら、お近くの公証人役場に直接ご相談してみるのも良いと思います。

協議がなかなか進まない場合は、家庭裁判所に離婚調停の申立を考えることになります。

相談は初回無料
です。

相談予約電話  0178-45-3389
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